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ダイヤモンドカップ
石の研削作業にはダイヤモンドカップが使用されることが多いです。
扱う石材に対して、ダイヤの粒度やボンドの硬さなどを選びます。
また、平面作業を重視する場合は「ダブル」、「スクリュー」タイプが用意されています。
コンクリートは硬い砕石が入っている場合があるので意外にダイヤの減りが早い時があります。また、石材でもその成分によって、硬い石でも減りづらいものもあります。
使用していくとだんだん角がまるくなっていきます。石材加工する場合、角が立っている新品と使いこんだまるいものを、加工する場面場面で使い分けていくと作業がしやすいことがあります。
 
やはり定番はアサヒのダイヤモンドカップだと思います。信頼性があり、石屋さんでも圧倒的な支持を得ています。
   
このような径の小さなカップも、加工する際にとても重宝することがあります。なかなか通販で売っているお店がありません。
最近は昔と比べてかなり安価な商品が手に入るようになってきました。石材や用途によってはよいかもしれません。
砥石系のものも安く手軽に入手できるようになってきています。ただ消耗は早いです。



日立 14.4Vリチウムイオン採用 充電式ディスクグラインダー G14DSL(SLCK)日立工機[株] 日立 無段変速電子ディスクグラインダー
| 石工具 ダイヤモンドカッター | 22:22 | - | - | pookmark |
石工具・ダイヤモンドカッターの紹介
 
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石を切断したり溝を入れたりするときに使うのがダイヤモンドカッターです。石材の加工は昔からノミやコヤスケが主流でしたが、機械工具の発達と共にそれら手道具を使用する頻度は少なくなりました。
旭ダイヤモンド工業製 ドライカッターブルー《ストレート》 125mm(5インチ) 4.5mm厚
多くの場合、加工する際にはディスクグラインダー、サンダーといった手に持つタイプの機械にこのダイヤモンドカッターを装着して使います。100ミリ、あるいは125ミリが主流です。
金属製の円盤の先端に工業用ダイヤモンドの粉末が固められた状態でチップとして付いています。100ミリ(105ミリ、4インチ)と125ミリ(5インチ)が圧倒的に多く使用されています。もちろんそれより上の150、180ミリというのもありますし、私自身、エンジンカッターに装着した30センチのダイヤモンドブレードも使用したことがあります。
ダイヤモンドカッターもいろいろな種類があります。それは用途に応じて異なります。耐久性を重視するものもあれば、切れ味を重視するもの。ダイヤのチップの幅も薄いものから厚いものまで。それとダイヤモンドのチップ自体の硬度による、材質への適合性など、実に様々です。
私は個人的には「アサヒ(旭)」のダイヤモンドカッターがおすすめです。
旭ダイヤモンド工業製 ドライカッターブルー《ストレート》 125mm(5インチ) 4.5mm厚

グラインダー本体は低速高トルク型が適しています。100ミリでも125ミリでもかまいません。ホームセンターなどでは格安のものが目立ちますが、あまりお薦めしません、信頼性、耐久性、アフターなどを考慮すると、日立やボッシュなどが無難といえます。
 

使用する際には、粉塵と騒音、振動など、様々な問題が発生しますので、各自その対処には注意してください。自分自身への健康と、近隣への配慮です。
誤って機械ごと落としてしまったりするとカッターがゆがむ場合がありますので、そうでない場合もたまに点検してください。9000回転以上の高速で回っています。歪みやチップの欠損、ダイヤの磨耗は思わぬ怪我につながります。とても危険なのでしっかりと自己責任で対策をとってください。
 

| 石工具 ダイヤモンドカッター | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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