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 箱ジャッキ
「箱ジャッキ」といいます。
ハンドルを回すと、下の爪の部分があがっていきます。
昔はこういった道具で重いものを持ち上げていました。
現在でも、重機の入らない現場などで石を持ち上げるのに使われる場合があります。


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石を吊る

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古来石を動かすには様々な方法が考えられてきました。もちろん機械などありませんから、人力や牛馬、あるいは水の力を利用したり。その中でいろいろな知恵が生まれ、道具となって使われてきました。滑車やコロ、てこを利用したり、いろいろなやり方で重い石を運んだり吊り上げたりしました。
今回は石を吊り上げる方法について紹介します。
今でも現場作業などで使用されることが多いサンマタ(さんまた、三又)は、古くから利用されてきました。昔は二又もあったそうです。
最近ではこういったものが市販されています。

一般的には単管のパイプを3本用意して、それらの端を何らかの形で止めます。穴をあけてボルトを通す場合もあります。なるべく長いものを用意してください。

心配な場合はこのようなヘッドも市販されていますので重量を気にすることなく作業できるかと思います。

また、屋内など高さに制限がある場合、もしくは床面が滑りやすい場合は注意が必要です。あまりに鈍角での使用は危険ですのでお避けください。このような場合は、単管パイプに足を履かせることである程度は免れます。が、油断は禁物です。なるべく人がいるなら、各足に体重をのせて足が開かないように作業します。また、足同士をロープなどで三角形に結ぶという方法もあります。これらを組み合わせて、なるべく安全を心がけてください。

  
 印 K-II型チェーンブロック  1.6トン
そして立てたサンマタの上部に、チェーンブロックを装着します。
かぐらさん
昔はこのような「かぐらさん」を使用していました。人力のいわばウインチのようなものです。これで石を引っ張ったり、サンマタに滑車を取り付けて石を吊り上げたりしていました。

石を扱う作業は危険が伴います。くれぐれも注意してください。石の下にばんこを挟む際も、決して手を入れないようにしてください。
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